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注意:長文となります

今回は弊社が今後急速冷凍の商品を常に作り続けていくために

それをきちんとした仕組みにしていく上で必要な【フルフィルメント】サービスを

小規模飲食店からの目線で書いています

要点

  • ①フルフィルメントとは?
    • =>EC、百貨店、自動販売機、ライブコマースなどへの搬出
  • ②フルフィルメントがなぜ必要か?
    • =>店内7割売上の補填をどこに置くのか?
  • ③実際始めてみて思うこと
    • =>冷凍庫の中の回転、急速冷凍庫の稼働率アップ
  • ④乗り越えなければならない壁は?、また今後の展開について
    • =>事業者間の連携と出口商流の開拓、そして海外への輸出に向けて

こんにちは大作です!

私は銀座一丁目で【炭火焼きと洋食】のレストランを経営しています

当店では【実店舗型製造小売業】という勝手に作った造語のような業態を目指して

日々奮闘しております

僕達が思い描く実店舗型製造小売業とは簡単にお伝えすると…

飲食店の実店舗(ゴーストレストランではない)が

自分たちのお料理を目の前のお客様におつくりするのと

同様なお料理(+雰囲気)を遠方の方にお届けする

小さなお店のこだわりを、世界中に広げたい…

そんな妄想をしながら日々サービスを作っています

今回のお話は【フルフィルメント】についてです

①フルフィルメントとは?

=>EC、百貨店、自動販売機、ライブコマースなどへの搬出

フルフィルメント(横文字でごめんなさい!)とは端的に言うと

AMAZONの翌日配送です

ネットで買ったら翌日に自宅に商品が届くこのサービスの事を指していると

僕は認識してます

こんなに便利なサービスが当たり前に使えたらいいですよね。

でもそれをするには【物流】と【倉庫】という他の事業者様との連携が不可欠!

逆に言うと【物流】と【倉庫】と【製造小売業】の連携が取れれば

商品の出口となる

【ECショップ*ネットショップ】

【百貨店】

【冷凍自動販売機】

【ライブコマース】

【その他各種ご要望】

に対してすべてがワンストップ(*一か所で様々な用事が足りる事)で配送が出来るようになります

素晴らしい仕組みじゃないですか?

…しかし問題もあります…

例えばコスト

保管料、セットアップ手数料、配送料…

それをすべて商品に乗せてしまってはお客様に御負担がかかってしまう。。

今後はどこかで折衷案を見つけなければいけないポイントです

②フルフィルメントがなぜ必要か?

=>店内7割売上の補填をどこに置くのか?

まず、実店舗をやっていて思うこと…

当店に関していえば、コロナ前より席数を半分に減らしました

これは偏にお客様に安心感をもってご来店いただきたい一心でした

ただ、飲食店の常識として

(客席×単価×回転率)―コスト=純利益

の構図は成立しません

それでもご来店いただく大切なお客様たちに少しでも不安感をいだいて欲しくない

となると、売上はコロナ前の6割‐7割を推移せざるおえません

そうなると早々に僕たちは閉業を余儀なくされます。。。涙

…そこで残りの3割‐4割の売上をどこで補填するのか?

それがまさに【製造小売業】と【飲食業】の掛け算で生まれる新しいサービス/商品

なのだと考えています

…しかしお店の売上の4割補填…少なくはない金額です。

大規模な工場でもないので大量生産はできない。

かといって少量生産していても売上には繋がらない

製造小売業として作れる商品の数も増やさなければいけない…

そこで【中量生産/ロット生産】に目をつけました

中量生産ならある程度の商品を作成して、倉庫に預けても

少なからずのスケールメリット

(同種の物が多く集まることにより、単体よりも大きな効果を得られること)

が生まれるのではないかと考えてフルフィルメントを2022年4月に実行してみました

③実際始めてみて思うこと

=>冷凍庫の中の回転、急速冷凍庫の稼働率アップ

中量生産の一番の問題点は

【保管場所】

でした

冷食を作成することはできます。 ただ店内に保管をしておくには飲食店内の冷凍庫は少数用に出来ている為、限界があります

そこでパートナー企業と提携して倉庫保管をはじめました

するとどうでしょうか?

定期的に商品を取りに来てもらい、現場は商品を作成することに徹せれる

冷食なので保存期間も長く、売れ残りはほぼ皆無

販売時期や販売方法などもこちらで調整ができて、物流企業に配送先データを送るだけで

10件でも20件でもすぐに配送してもらえます

そうすると当社で購入した最新急速冷凍機の稼働率もアップして、生産性も上がります

これは以前より頭では理解していたものの、実際稼働してみると衝撃の事実でした

④乗り越えなければならない壁は?、また今後の展開について

=>事業者間の連携と出口商流の開拓、そして海外への輸出に向けて

しかし、乗り越えなければならない壁は山の様にあります

先ずは事業者間の連携…

物流サイドは以前より同様のサービスを行っているので問題はないのですが

僕達は今まで店内飲食サービスしかしてきませんでした

在庫管理、、、クラウドサービスの利用、、、配送先の共有、、、コミュニケーションツール、、、

総じてのデジタルトランスフォメーション、、、

やることが盛りだくさん過ぎです 笑

それとは別に商品を作ってもお客様に御購入いただけなければ在庫が回転するわけありません。。。涙(是非ご購入お願いします!!)

その商流の出口を作っていく

次のやらなければならない壁はそこにもあるのです

全ては初めての試み

業界間の垣根を越えて、掛け算の仕組み作りに挑戦していく

きっとその先、近い将来には世界へ商品を輸出できるように、頑張り続けようと

毎朝考えては少しづつ前進していると思いたいですね(汗)

さて、この様な長文を最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございます

僕達は一つ一つ職人の手作りのお料理を急速冷凍にかけて全国配送しています

是非一度お手に取って頂いて、不器用ながらにも会社全員で力を合わせて作っている

この味をお召し上がりいただきたいです

ネットショップはこちらになります

銀座 日東コーナー 1948 – 日東コーナー ネットショップ (ginza-nittocorner.com)

お付き合いいただきましてありがとうございました

店内へも是非いらしてくださいね

5代目店主

竹田大作

【湯せんdeレストラン 冷凍で全国配送 銀座洋食店のお味をご自宅で】

ご購入はこちらからお願いいたします https://info@ginza-nittocorner.com/pr…

芯までトロトロ~♫ キャベツがふんわり 濃厚トマトソース 一つ一つを吟味してお箸で切れるほどやわらかい お口の中でとろけるロールキャベツです

玉ねぎ、にんじん、セロリがソースに溶け込むまで煮込み続け 牛8対豚2のこだわりのあらびき肉から出るエキスを吸って 濃厚に仕上げたトマトソースベースのロールキャベツです

 お子様からお年の上の方まで幅広いお客様に御支持をいただいております ごはんとの相性が良いことも特徴です 店内で手作り料理のアツアツ作りたてを最新の急速冷凍機で凍結しているので 野菜とお肉の旨味を損なわず 湯せんで解凍してお店の味を完全に再現できます こだわり詰まった大看板商品です、是非一度お試しください。

 美味しいですよ^^

内容量: ロールキャベツ:300g

野菜のガロニチュール:50g

湯せん時間: ロールキャベツ:20分

野菜のガロニチュール:10分

 保存期間:-18℃以下で約2か月

*冷凍便にて配送

*配送の日時指定を承れます その他 商品も多数ご用意 

ご購入用ネットショップはこちらです https://info@ginza-nittocorner.com/

店内のご利用も合わせて御予約承ります ホームページ https://nittocorner1948.com/

その他動画各種

①看板料理 トロフワ~♫ ≪ロールキャベツ≫ https://www.youtube.com/watch?v=r5xQl…

②バケット必須 プリップリ! ≪海老のレモンアヒージョ≫ https://www.youtube.com/watch?v=eV9ke…

③牛肉とろける ホロホロ♬ ≪牛スネ肉のビーフシチュー≫ https://www.youtube.com/watch?v=8Cll7…

④やみつき味 スパカラッ♬ ≪スパイシービネガーチキン≫ https://www.youtube.com/watch?v=D3_dn…

⑤スペイン直送の味 トロジュワ♬ ≪赤いミートボール≫ https://www.youtube.com/watch?v=sFWKz…

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お問合せ先&お席の御予約はこちら

東京都中央区銀座1-27-10ザアソシエイトビル1階 日東コーナー

TEL: 0335356567

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